宮崎勤精神鑑定書 : 「多重人格説」を検証する

書誌事項

宮崎勤精神鑑定書 : 「多重人格説」を検証する

瀧野隆浩著

講談社, 1997.1

タイトル別名

宮崎勤精神鑑定書 : 「多重人格説」を検証する

タイトル読み

ミヤザキ ツトム セイシン カンテイショ : タジュウ ジンカク セツ オ ケンショウ スル

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 119

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

一見、普通の家庭の「よい子」だった。しかし、なぜ、あのいまわしい犯罪を!?「別の島にいるような」といった。「夢の中でやったような」とも述べた。宮崎勤の意識は、いま、どこを漂うのか。心は何を描いているのか。事件の背景に潜む、現代の病理に迫る話題の書き下ろし。

目次

  • 宮崎勤・作『時間』が暗示するもの
  • 「異常」の兆し
  • 宮崎家は「解離性家族」だった
  • おじいさん子
  • 祖父の死を機に
  • 幻視体験
  • なぜ彼はビデオ収集に没頭したか
  • 「私に不思議なことが起こる…」
  • 精神病理の根はどこに
  • 犯行時の心理を分析する〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15925045
  • ISBN
    • 4062085437
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    252p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ