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身体の文学史

養老孟司著

新潮社, 1997.1

タイトル読み

シンタイ ノ ブンガクシ

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注記

「新潮」1993年1月号-96年5月号まで不定期に全10回連載。「表現とはなにか」は書下ろし

内容説明・目次

内容説明

日本人は、江戸時代から四百年にわたって、身体を抑圧し、隠蔽し、無意識化してきた。文学の問題が、つねに「心」の問題として表現されるようになったのは、そのためである…。芥川、漱石、鴎外、志賀直哉、小林秀雄、大岡昇平、深沢七郎、三島由紀夫、石原慎太郎、等の作品を「身体」の切り口で大胆に読み替える画期的論考。

目次

  • 身体の文学史
  • 芥川とその時代
  • 心理主義
  • 文学と倫理
  • 身体と実在
  • 自然と文学
  • 深沢七郎ときだ・みのる
  • 戦場の身体
  • 太陽と鉄
  • 表現としての身体

「BOOKデータベース」 より

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