くるまたちの社会史 : 人力車から自動車まで

書誌事項

くるまたちの社会史 : 人力車から自動車まで

齊藤俊彦著

(中公新書, 1346)

中央公論社, 1997.2

タイトル読み

クルマ タチ ノ シャカイシ : ジンリキシャ カラ ジドウシャ マデ

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注記

参考文献: p279-280

内容説明・目次

内容説明

日本人が「くるま」に乗る楽しみを知ったのは明治維新幕開けの数年前であった。その最初は乗合タイプの人力車だった。その後、近代化の中で欧米の車文化の輸入によって、日本人の行動範囲は飛躍的に拡大。同時に道路、交通網の整備に伴い、次々と登場する「くるま」は、日本人の暮らしを大きく変貌させ、日本は一世紀の間にモータリゼーションの波に覆われた。自動車の庶民化にいたる「くるま」の履歴書に、日本の時代相を探る。

目次

  • 第1章 くるま時代への胎動 維新前
  • 第2章 くるま時代の幕開け 明治前期
  • 第3章 機械化の時代 明治後期
  • 第4章 乗りものの大衆化 大正初期〜日中戦争前
  • 第5章 ガソリンの一滴は血の一滴 昭和戦時期
  • 第6章 よみがえるくるまたち 昭和戦後

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15941405
  • ISBN
    • 4121013468
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ii, 280p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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