書誌事項

地図で読む百年

平岡昭利編

古今書院, 1997.3-2006.8

  • 九州
  • 中国・四国
  • 中部1
  • 中部2
  • 関東1
  • 関東2
  • 東北
  • 北海道
  • 近畿1
  • 近畿2

タイトル別名

地図で読む100年

タイトル読み

チズ デ ヨム ヒャクネン

大学図書館所蔵 件 / 342

注記

中部, 近畿1, 2の編者: 平岡昭利, 野間晴雄

関東1, 2の編者: 寺阪昭信, 平岡昭利, 元木靖

中部1: 愛知・岐阜・静岡・山梨. 中部2: 長野・新潟・富山・石川・福井

関東1: 東京・神奈川・千葉. 関東2: 埼玉・茨城・栃木・群馬

近畿1: 京都・滋賀・奈良・三重. 近畿2: 大阪・兵庫・和歌山

参考文献: 各章末

内容説明・目次

巻冊次

北海道 ISBN 9784772214193

内容説明

本書は、多様性に富む北海道地域について、ミクロスケールの新旧の地形図を対比しながら、それぞれの地域変貌の論理へのアプローチを行ったものである。執筆は、北海道のそれぞれの地域に深くかかわってきた方々に、おもに明治以降の地域の歴史的展開過程と人々の生活という視座から、地域変貌というテーマでお願いした。

目次

  • 北方圏の中心都市—札幌市
  • 屯田兵開拓から畑作の発展、そして住宅地へ—札幌市北区・東区
  • 産業開発と余暇活動の共存—石狩湾新港
  • 観光開発にかける商都の再生—小樽市
  • ニシンとリンゴのふるさと—余市町
  • 交通の要衝からベッドタウンへ—岩見沢市
  • 産炭地からメロンの街へ—夕張市
  • 北海道の空の玄関—千歳市
  • 企業城下町から総合工業都市へ—苫小牧
  • 水産都市から観光都市へ—函館市〔ほか〕
巻冊次

九州 ISBN 9784772216654

内容説明

本書は、九州のそれぞれの地域に深くかかわってきた方々に、おもに明治以降の歴史的展開過程と人々の生活という視座から、地域変貌というテーマで書かれたものである。

目次

  • 三つの「神話」—福岡市
  • 鉄の街からの脱皮—北九州市
  • 城下町から筑紫平野の中心都市に—久留米市
  • 炭鉱都市から市民都市へ—大牟田市
  • 水利権の再編が進む県境の川—筑後川
  • 「クリーク」網のなかの親水都市—佐賀市
  • 九州のクロスロードシティ—鳥栖市
  • 前海、干拓地、クリークの変貌—有明海沿岸
  • 出島、造船そして観光平和都市へ—長崎市
  • 寒村から軍港都市に—佐世保市〔ほか〕
巻冊次

関東1 ISBN 9784772230261

内容説明

本書は「地図で読む百年」シリーズの「関東」版であり、首都東京と、その強い影響をさまざまな形で受けてきた地域について、ミクロスケールの新旧の地形図を対比し、近代化とは何であったのかを振り返りつつ、それぞれの地域変貌の論理を解き明かそうと試みたものである。

目次

  • 江戸から東京へ 世界都市の夢と現実—東京
  • 大学に囲まれた中核都市—八王子市
  • 多摩地区の拠点都市—立川市・国立市
  • 丘陵地に出現した住宅都市—多摩ニュータウン
  • 忘れられたTokyoの島々—鳥島・南鳥島
  • 埋立地の歴史と港北ニュータウン—横浜市
  • 工業地帯の形成と変貌—川崎市
  • 関東を代表する歴史都市—鎌倉市
  • 消えた海岸線—横須賀市
  • 東海道の要から箱根観光のゲートウエー—小田原市〔ほか〕
巻冊次

関東2 ISBN 9784772230278

内容説明

本書は「地図で読む百年」シリーズの「関東」版であり、首都東京と、その強い影響をさまざまな形で受けてきた地域について、ミクロスケールの新旧の地形図を対比し、近代化とは何であったのかを振り返りつつ、それぞれの地域変貌の論理を解き明かそうと試みたものである。

目次

  • 21世紀型都市の創造をめざして—さいたま市(浦和・与野・大宮)
  • 戦災を契機に近代都市へと脱皮した宿場町—熊谷市
  • 江戸のなごりを再生する—川越市
  • 「こいのぼり」のまちの地域変容—加須市
  • 産業文化都市をめざすキューポラの街—川口市
  • セメントとともに生きる町から身近な観光地へ—秩父市
  • 商業と文化の都市をめざして—水戸市
  • 人工頭脳都市—つくば市
  • 神宮と近代工業とサッカー—鹿嶋市・神栖町
  • 「国府」の時代から連続するまち—石岡市と周辺〔ほか〕
巻冊次

近畿1 ISBN 9784772230537

目次

  • 古都の近代化—京都市
  • 巨大な池が近郊都市に—巨椋池干拓地
  • 城下町からベッドタウンへ—亀岡市・亀岡盆地
  • 城下町から丹波北部の中心都市へ—福知山市
  • 天に架かる橋と城下町—宮津市
  • 軍港都市の建設と変容—舞鶴市
  • 琵琶湖の移ろいとともに—大津市
  • 宿場町から衛星都市へ—草津市・栗東市
  • 近江商人を生んだ水辺の町—近江八幡市・安土町
  • 近江牛のふるさと—竜王市〔ほか〕
巻冊次

近畿2 ISBN 9784772230544

目次

  • 「陸都」化した水都—大阪市
  • 自由貿易都市と郊外化—堺市
  • 泉州の漁港から関西国際空港の玄関口へ—泉佐野市
  • 寝屋川低地の過密都市—門真市・大東市・東大阪市
  • 新旧の町並みが交錯する大阪北部—茨木市・千里丘陵
  • 北摂の玄関口—池田市・川西市
  • 綿作核心地の都市的変容—八尾市・柏原市
  • 寺内町とニュータウンの共存する町—富田林市・大阪狭山市
  • 海と山が織りなす都市の光と影—神戸市
  • 花の街・憩いの街—宝塚市・三田市〔ほか〕
巻冊次

中部1 ISBN 9784772250474

内容説明

本書は「地図で読む百年」シリーズの「中部」版であり、多様性に富む中部地域について、ミクロスケールの新旧の地形図を対比しながら、それぞれの地域変貌の論理へアプローチを行ったものである。中部のそれぞれの地域に深くかかわってきた執筆者が、おもに明治以降の地域の歴史的展開過程と人々の生活という視座から、地域変貌というテーマで記している。

目次

  • 城と宮をつなぐ街—名古屋市
  • 自動車産業と結婚した街—豊田市
  • 地場産業の町から郊外タウンへ—瀬戸市
  • 半島の中心都市と湾を埋める工業都市—半田市・碧南市
  • 東三河の中心都市—豊橋市
  • 「ガラスの半島」と呼ばれる先進的農業地域—渥美半島
  • 毛織物王国からファッション発信基地へ—尾西市・一宮市
  • 二つの城下町の連接都市—岐阜市
  • 情報産業都市をめざす輪中の街—大垣市
  • 大きく変容した高須輪中—岐阜県海津町〔ほか〕
巻冊次

中部2 ISBN 9784772250481

内容説明

本書は「地図で読む百年」シリーズの「中部」版であり、多様性に富む中部地域について、ミクロスケールの新旧の地形図を対比しながら、それぞれの地域変貌の論理へアプローチを行ったものである。中部のそれぞれの地域に深くかかわってきた執筆者が、おもに明治以降の地域の歴史的展開過程と人々の生活という視座から、地域変貌というテーマで記している。

目次

  • 善光寺の門前町からオリンピック都市へ—長野市
  • アルプスと城と水の街—松本市
  • 生糸の町から工業集積都市へ—岡谷市
  • 外国人避暑地から日本最大のリゾート地へ—長野県軽井沢町
  • 八ヶ岳の高原野菜産地—長野県南牧村野辺山
  • 環日本海時代の国際都市—新潟市
  • 石油の町からテクノポリスへ—長岡市
  • 複合金属製品産地への試練—燕市・三条市
  • 信濃川の谷口集落—小千谷市
  • 城下町と港町がつながった都市—上越市〔ほか〕
巻冊次

東北 ISBN 9784772250528

内容説明

本書は「地図で読む百年」シリーズの「東北」版であり、太平洋と日本海にはさまれた多様性に富む地域、東北について、ミクロスケールの新旧の地形図を対比しながら、それぞれの地域変貌の論理へアプローチを行ったものである。執筆は、東北のそれぞれの地域に深くかかわってきた方々に、おもに明治以降の地域の歴史的展開過程と人々の生活という視座から、地域変貌というテーマでお願いした。

目次

  • 東北の中枢都市—仙台市
  • 急激な都市化に対応する街—仙台市泉区
  • 水運の港から漁港・工業港へ—石巻市
  • 三陸の遠洋マグロ漁業基地—気仙沼市
  • 三つの河川が合流する県庁所在地—盛岡市
  • 宿駅から東北屈指の工業都市へ—北上市
  • 港町から三陸沿岸の拠点都市へ—宮古市
  • 鉄鉱工業都市の形成と衰退—釜石市
  • 水害を克服し、商工業と史跡観光都市へ—一関市・平泉町
  • 北の要港からコンパクトシティへ—青森市〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ