愛の解剖学
著者
書誌事項
愛の解剖学
紀伊國屋書店, 1997.2
- タイトル別名
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Signale der Liebe : die biologischen Gesetze der Partnerschaft
- タイトル読み
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アイ ノ カイボウガク
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愛の解剖学
1997
限定公開 -
愛の解剖学
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注記
監修: 日高敏隆
参考文献: p499-538
原著(Hamburg : Hoffmann und Campe, 1993)の全訳
内容説明・目次
内容説明
男女の愛をめぐる謎を究明するために、ドイツの有名なマックス・プランク人間行動学研究所が、大規模な調査と実験のプロジェクトを組織した。そのチーフをつとめた著者が、日本での比較実験と米国での研究も参照しつつまとめたのが本書である。驚くべき事実の紹介とともに、男女の駆け引きの裏に秘められたメカニズムと生物学的な法則を明らかにする。
目次
- 危険な情事
- 男女の闘争
- リスクのないものはない—差し引き計算、決断、実行
- なじかは知らねど—コミュニケーションの基盤
- パートナーの市場価値—探索像
- 鏡よ鏡—美しさとエロティックな魅力の発散
- コミュニケーションは「操作」だ—嘘、偽装、裏切り
- 色目づかいの解剖学
- パートナー選び—希望と現実
- 女性の手練手管と男性のトリック
- 生物学の掟
「BOOKデータベース」 より
