歴史としての二〇世紀
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歴史としての二〇世紀
(加藤周一著作集 / 加藤周一著, 24)
平凡社, 1997.11
- タイトル別名
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歴史としての二十世紀
歴史としての二〇世紀
- タイトル読み
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レキシ トシテノ ニジュッセイキ
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限定公開
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歴史としての二〇世紀
1997.11.
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歴史としての二〇世紀
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著者年譜: p367-[392]
内容説明・目次
内容説明
講演とブックレット、全14編。世界大戦・社会主義革命で幕をあけ、『Pax Americana』に終わるこの世紀の出来事は、いま、あらためて、検討と解釈の対象となる。ときにはヒューモアもまじえて語られた、思索の跡、体験の意味。
目次
- 19世紀への三つの視点
- 20世紀とはどういう時代か
- ロマン・ロランの反戦思想とその歴史的意味
- 戦後世代の戦争責任
- ヒロシマ・ナガサキ50年
- 戦後50年の意味するもの
- 冷戦再考
- 韓国紀行
- 人権
- 日本語を考える
- 言葉のよい意味・悪い意味
- 人間と都市
- 大学と社会
- 日本はどこへ行くのか
「BOOKデータベース」 より

