哲学と歴史 : カントからマルクスへ

書誌事項

哲学と歴史 : カントからマルクスへ

フランソワ・シャトレ [編] ; 野田又夫監訳

(西洋哲学の知 / フランソワ・シャトレ [編], 5)

白水社, 1998.6

  • : 新装版

タイトル別名

La philosophie et l'histoire

タイトル読み

テツガク ト レキシ : カント カラ マルクス エ

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注記

主要思想家略伝: 巻末p23-31

シャトレ哲学史の新装版として、西洋哲学の知と改題して刊行

内容説明・目次

内容説明

カント、フィヒテ、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウァーなどドイツ形而上学者の思想を紹介する。古典経済学者、ユートピア社会主義者をも取上げて「市民社会」の問題をマルクス的な視点から考察し、保守主義者のコントを論じたのち、スティルナー、キルケゴール、バクーニン、エンゲルスにも言及する。

目次

  • 1 イマヌエル・カントと批判哲学
  • 2 ヨーハン・G・フィヒテ
  • 3 フリードリヒ・W・J・シェリング
  • 4 経済学・ユートピア社会主義
  • 5 ゲオルク・W・F・ヘーゲル
  • 6 ショーペンハウアー
  • 7 オーギュスト・コントの実証哲学
  • 8 マックス・シュティルナー
  • 9 キルケゴール
  • 10 バクーニン
  • 11 マルクスとエンゲルス

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA36101251
  • ISBN
    • 4560023719
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    396, xxxip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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