フレームワークの神話 : 科学と合理性の擁護

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フレームワークの神話 : 科学と合理性の擁護

カール・R・ポパー著 ; M・A・ナッターノ編 ; ポパー哲学研究会訳

(ポイエーシス叢書, 39)

未來社, 1998.6

タイトル別名

The myth of the framework

タイトル読み

フレームワーク ノ シンワ : カガク ト ゴウリセイ ノ ヨウゴ

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注記

原著(London: Routledge, 1994)の全訳

著書目録: p364-366

索引あり

内容説明・目次

内容説明

本書においてポパーはT・クーンのパラダイム論のような相対主義をフレームワーク(準拠枠)の神話にもとづくものとして批判し、科学の合理性を擁護する。また、ハーバーマスやアドルノのようなフランクフルト学派を批判し、歴史哲学に立ち入り、社会科学の方法を明らかにする。来たるべき二十一世紀へ向けて科学の新たな可能性を探るとともに名著『よりよき世界を求めて』の理論的補完とも言える明解な講演・論文集。

目次

  • 科学革命の合理性
  • フレームワークの神話
  • 理性か革命か
  • 追録1974年—フランクフルト学派
  • 科学—問題、目的、責任
  • 哲学と物理学
  • 科学者の社会的責任
  • 歴史哲学への多元論的アプローチ
  • モデル、道具、真理
  • 認識論と産業化

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA36270066
  • ISBN
    • 4624932390
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    366, vii, iiip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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