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韓国人の歴史観

黒田勝弘著

(文春新書, 022)

文藝春秋, 1999.1

タイトル読み

カンコクジン ノ レキシカン

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内容説明・目次

内容説明

韓国人にとって、口惜しいのは植民地にされたことだけではない。そこから自力で独立できず、戦後も対日戦勝国と認められなかったことが、今に続くトラウマなのだ。戦時中ほとんど日本人になりかかり、ともにあの戦争を戦った記憶に悩むのだ。だから「反日」教育とは、彼らの中の「日本」を消すことであり、彼らがよく言う「歴史の立て直し」とは、対日協力の忌わしい歴史を消すことではあるまいか。

目次

  • 第1章 従軍慰安婦問題—日本コンプレックスの深層
  • 第2章 対日「抵抗史観」の神話
  • 第3章 韓国人作り—反日教育はなぜ必要か
  • 第4章 はてしなき「謝罪」要求の根拠
  • 第5章 中国の影—「日王」という呼び方
  • 第6章 日帝風水謀略説—「光復五十周年」の反日風景(1)
  • 第7章 旧総督府解体—「光復五十周年」の反日風景(2)
  • 第8章 日帝の残滓—「光復五十周年」の反日風景(3)
  • 第9章 新たなる「日本」の影
  • 第10章 「日韓問題」は存在しない

「BOOKデータベース」 より

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