関係発達論の構築 : 間主観的アプローチによる
著者
書誌事項
関係発達論の構築 : 間主観的アプローチによる
ミネルヴァ書房, 1999.4
- タイトル別名
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間主観的アプローチによる関係発達論の構築
- タイトル読み
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カンケイ ハッタツロン ノ コウチク : カンシュカンテキ アプローチ ニヨル
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注記
学位申請論文「間主観的アプローチによる関係発達論の構築」 (京都大学) の前半部分に加筆修正を加えたもの
文献: p313-336
内容説明・目次
内容説明
一人の子どもの誕生とその後の心的成長は、一組のカップルの親としての誕生とその後の心的成長と重なり合って進行してゆくほかはない。それは、かつて育てられるものであった人がいま育てる者になるという、人間がその生命と文化を世代から世代へと無限にリサイクルする過程。その過程に位置づけて捉える新しい発達理論構築の試み。
目次
- 序章 関係発達論へのパラダイム転換のために
- 第1章 個体能力発達論から関係発達論へ
- 第2章 われわれの二つの方法的態度と間主観的アプローチ
- 第3章 われわれの方法論:関与しながらの観察とエピソード記述
- 第4章 関係発達の一般理論の構築に向けて:人間存在の両義性と発達を貫く三つの次元
- 終章 関係発達論の射程
「BOOKデータベース」 より

