印象と効果 : アメリカ文学の水脈
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印象と効果 : アメリカ文学の水脈
南雲堂, 2000.1
- タイトル読み
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インショウ ト コウカ : アメリカ ブンガク ノ スイミャク
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印象と効果 : アメリカ文学の水脈
2000
限定公開 -
印象と効果 : アメリカ文学の水脈
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注記
参考文献: p331-347
内容説明・目次
内容説明
ポーからヘミングウェイにいたるアメリカ文学100年の10作家・12作品を精緻な読みと鋭い感性で論及する快著。
目次
- 1 魂の時代(印象と効果—ポーの『アッシャー家の崩壊』;伝説と効果—アーヴィングの『リップ・ヴァン・ウインクル』と『スリーピー・ホローの伝説』;悪魔と効果—ホーソンの『若いグッドマン・ブラウン』;社会と効果—ホーソンの『緋文字』の「序文」;憂鬱と印象—メルヴィルの『バートルビー』)
- 2 意識の時代(戦闘と印象—スティーヴン・クレインの『赤色武功章』;印象と妄想—マーク・トウェインの『ハドリバーグを堕落させた男』;印象と幽霊—ヘンリー・ジェイムズの『ねじの回転』;鋳型と広告—ヘンリー・ジェイムズの『使者たち』)
- 3 感覚の時代(印象と心象—パウンドの二行詩「パリ地下鉄の駅で」;印象と驚異—フィッツジェラルドの『偉大なるギャツビー』;効果と行動—ヘミングウェイの『殺し屋』)
「BOOKデータベース」 より