計算理論の基礎
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書誌事項
計算理論の基礎
共立出版, 2000.4
- タイトル別名
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Introduction to the theory of computation
- タイトル読み
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ケイサン リロン ノ キソ
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計算理論の基礎
2000
限定公開 -
計算理論の基礎
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注記
その他の訳者: 植田広樹, 田中圭介, 藤岡淳
監訳: 渡辺治, 太田和夫
参考文献: p[445]-451
内容説明・目次
内容説明
計算の理論の世界へ、ようこそ!Michael Sipser教授の「Theory of Computation」の講義も、本書と同様に、このフレンドリーな挨拶から始まりました。彼の講義はMIT屈指の名講義で、教室には活気と笑いがあふれていました。2,3回の聴講を考えていた私はその魅力に魅せられて、91年秋学期の全講義に出席することになりました。本書はSipser教授のMITでの講義ノートをもとにまとめられたものです。計算の理論の主テーマである、オートマトンと言語の理論、計算可能性の理論、そして計算の複雑さの理論をカバーしています。
目次
- 第1部 オートマトンと言語(正規言語;文脈自由文法)
- 第2部 計算可能性の理論(Church‐Turingの提唱;判定可能性;帰着可能性 ほか)
- 第3部 複雑さの理論(時間の複雑さ;領域の複雑さ;問題の扱いにくさ ほか)
「BOOKデータベース」 より
