ブルゴーニュ公国の大公たち
著者
書誌事項
ブルゴーニュ公国の大公たち
国書刊行会, 2000.5
- タイトル別名
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Les grands duc de Bourgogne
- タイトル読み
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ブルゴーニュ コウコク ノ タイコウ タチ
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ブルゴーニュ公国の大公たち
2000
限定公開 -
ブルゴーニュ公国の大公たち
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注記
原著(Albin Michel, 1949)の全訳
内容説明・目次
内容説明
中世末ヨーロッパにあって、最も強大な国力を誇り、壮麗な文化国家をきずいたブルゴーニュ公国—フィリップ善良公やジャン無怖公など史上稀にみる偉大な君主のもと、本国フランスをも上回るまばゆいばかりの歴史を世界地図の上に記した美の一大帝国の、知られざる全貌をあますところなく俯瞰した本邦初の大著。
目次
- 第1章 王国から公国へと
- 第2章 カペ朝がブルゴーニュで果したこと
- 第3章 フィリップ・ド・ルーヴルの後継ぎ
- 第4章 フィリップ・ル・アルディ—政治
- 第5章 フィリップ・ル・アルディ—文芸保護者としての
- 第6章 ジャン・サン・プール
- 第7章 フィリップ・ル・ボン
- 第8章 シャルル・ル・テメレール—最盛期
- 第9章 歴史家と作家たち
- 第10章 芸術
- 第11章 宮庭生活
- 第12章 ブルゴーニュという国家
- 第13章 ジャルル・ル・テメレール—幾多の過誤
- 第14章 ひとつの治世、ひとつの王朝の終り
「BOOKデータベース」 より
