書誌事項

思想史の発想と方法

安田常雄, 佐藤能丸編

(展望日本歴史, 24)

東京堂出版, 2000.9

タイトル読み

シソウシ ノ ハッソウ ト ホウホウ

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注記

付: 月報6 (8p ; 19cm)

文献目録: p454-463

内容説明・目次

内容説明

思想・歴史(社会)・研究主体の振れ幅と交錯を組みこんだもう一つの思想史を民衆論を軸に描く。戦後の代表的な研究を知る待望の日本史論文ライブラリー。

目次

  • 思想史の方法と戦争体験—一九六〇年代
  • 民衆思想史研究の形成と転回—一九六〇〜七〇年代
  • 思想史の初心と方法の多極化—一九六〇〜八〇年代(初心=思想史を根底で支えるもの;方法の多極化)
  • 発想と方法の現在—新しい方法との接点で

「BOOKデータベース」 より

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