母子と家族への援助 : 妊娠と出産の精神医学
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母子と家族への援助 : 妊娠と出産の精神医学
金剛出版, 2000.10
- タイトル読み
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ボシ ト カゾク エノ エンジョ : ニンシン ト シュッサン ノ セイシン イガク
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注記
2刷(2001.9): 188p
文献: p167-178
5刷文献(2005.4): p167-180
内容説明・目次
内容説明
妊娠や出産がどのように捉えられているかは、国や文化、また同じ日本人でも世代や立場や状況によって異なる。周産期はマタニティブルーや産後うつ病、産後精神病など母親の気分の障害が生じやすい時期である。しかし現状では、医療スタッフや専門家の間でさえ、これらの病態に関する正しい知識が浸透しているとは言い難い。本書は、これら妊娠・出産にかかわる、周産期精神医学、小児科、産婦人科領域の最新の臨床的知見を提供している。母子精神保健では定評のある英国モーズレイベツレム病院で長く臨床経験を積んだ著者による、書き下ろしである。
目次
- 第1章 妊娠や出産はどのようにとらえられているか
- 第2章 妊娠中および出産時の心理的問題と精神障害
- 第3章 出産後の精神障害
- 第4章 精神薬物治療と妊娠・母乳栄養
- 第5章 母親の精神障害が育児および子どもの発達に及ぼす影響
- 第6章 産後うつ病はどのように体験されたか—3人の母親からのメッセージ
- 第7章 妊娠・出産に関連する精神医学の軌跡と今後の課題
- 第8章 今後の母子精神保健活動の実践に向けて
「BOOKデータベース」 より
