中国をどう見るか : 21世紀の日中関係と米中関係を考える

書誌事項

中国をどう見るか : 21世紀の日中関係と米中関係を考える

浅井基文著

高文研, 2000.11

タイトル読み

チュウゴク オ ドウ ミルカ : 21セイキ ノ ニッチュウ カンケイ ト ベイチュウ カンケイ オ カンガエル

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注記

日中・米中関係=略年表: p209〜213

内容説明・目次

内容説明

朝鮮半島が南北和解に向け動き出したいま、21世紀日本の最大の課題は中国だ。巨大な途上国である中国と、日本はこれからどんな関係を結んでゆくのか?!外務省・中国課長も務めた著者が、日中・米中関係のこれまでを振り返り、日本のとるべき道を渾身の力を込めて説く。

目次

  • 1章 虚像を排し、実像を求めて(中国人に見る人間関係の鉄則;今なおゆがんだままの中国像 ほか)
  • 2章 安定した日中関係を築く道(“砂上の楼閣”に似た今の日中関係;戦後五〇周年前後に噴出した日中間の矛盾 ほか)
  • 3章 米中関係と台湾問題(米中関係のカギは台湾問題;戦後国際政治の産物としての台湾問題 ほか)
  • 終章 日米中関係のカギ—「未決論」の克服

「BOOKデータベース」 より

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