科学者は神を信じられるか : クォーク、カオスとキリスト教のはざまで
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科学者は神を信じられるか : クォーク、カオスとキリスト教のはざまで
(ブルーバックス, B-1318)
講談社, 2001.1
- タイトル別名
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Quarks, chaos, and christianity : questions to science and religion
- タイトル読み
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カガクシャ ワ カミ オ シンジラレルカ : クォーク カオス ト キリストキョウ ノ ハザマ デ
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注記
関連図書: p165-167
内容説明・目次
内容説明
日本人がひたすら合理精神の塊だと思っている科学は、「超越神」と「イエスの復活」を信じるキリスト教の土壌から生まれた。素粒子の究極構造から宇宙の起源までを究めようとしている現代物理学の先端に立って著者は、この世界を理解する上で科学と信仰がどう関係し合っているというのだろうか。
目次
- 第1章 論より証拠?
- 第2章 創造主である神はいるのか
- 第3章 この宇宙では何が起こってきたか
- 第4章 そもそも我々は何者なのか?
- 第5章 科学者は祈ることができるか
- 第6章 奇跡をどう考えるか
- 第7章 ひとつの終末論
- 第8章 科学者は神を信じることができるか
「BOOKデータベース」 より