「いのち」の近代史 : 「民族浄化」の名のもとに迫害されたハンセン病患者

書誌事項

「いのち」の近代史 : 「民族浄化」の名のもとに迫害されたハンセン病患者

藤野豊著

かもがわ出版, 2001.5

タイトル別名

いのちの近代史 : 民族浄化の名のもとに迫害されたハンセン病患者

タイトル読み

「イノチ」 ノ キンダイシ : 「ミンゾク ジョウカ」 ノ ナ ノ モト ニ ハクガイ サレタ ハンセンビョウ カンジャ

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注記

多磨全生園互恵会発行『多磨』誌に1992年1月から2000年6月まで連載した「『いのち』の近代史」に加筆・修正をおこなったもの

内容説明・目次

内容説明

「病」ゆえ国家の犠牲となった人びとの記録。

目次

  • 1 「一等国」へのばく進の途上で
  • 2 民族浄化—皇室と社会運動家の接点
  • 3 たたかう病者
  • 4 断種の論理
  • 5 植民地・占領地のハンセン病政策
  • 6 継続された隔離政策—患者にとっての「戦後民主主義」
  • 7 「らい予防法」下の苦闘
  • 8 隔離九〇年の重さ

「BOOKデータベース」 より

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