書誌事項

時間の本性

植村恒一郎著

勁草書房, 2002.1

タイトル別名

The nature of time

時間の本性

タイトル読み

ジカン ノ ホンショウ

大学図書館所蔵 件 / 214

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

量としての時間と時間様相(過去・現在・未来)を統一的に捉える。存在に直結する「現在」に焦点を合せ、複雑な諸概念のもつれを丹念に解く。

目次

  • 序論 哲学的時間論の課題
  • 第1章 時計の時間—「速さ」なき「時間の流れ」
  • 第2章 ゼノンのパラドックス—アキレスと亀の時計なき競争
  • 第3章 「現在」とは何か—実在に触れることの透明性
  • 第4章 体験の流れ—中心から湧き出す同心円
  • 第5章 「過去」と「未来」—体験は大地を流れる
  • 第6章 マルタガートのパラドックス—「地」なき「図」の迷宮
  • 第7章 時間と自由—自己の外部で自己を失わないこと

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA55085607
  • ISBN
    • 4326153598
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 244p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ