傷ついた物語の語り手 : 身体・病い・倫理

書誌事項

傷ついた物語の語り手 : 身体・病い・倫理

アーサー・W・フランク [著] ; 鈴木智之訳

ゆみる出版, 2002.2

タイトル別名

The wounded storyteller : body, illness, and ethics

傷ついた物語の語り手 : 身体病い倫理

タイトル読み

キズツイタ モノガタリ ノ カタリテ : シンタイ・ヤマイ・リンリ

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注記

原著 (The University of Chicago Press, 1995) の全訳

内容説明・目次

内容説明

フランクの言葉は、自らの重篤な病いの経験に根ざしながらも、他の多くの病いの語りと呼応し、この時代の諸々の思考の流れと交錯していく。時にそれを取り込み、時にはそれに反発しながら、経験をひとつの社会的な思想へと結実させていくプロセスは、そのまま著者の闘いの軌跡でもある。

目次

  • 第1章 身体が声を求める時
  • 第2章 病んでいる身体の諸問題
  • 第3章 物語への呼びかけとしての病い
  • 第4章 回復の語り—想像界の中の病い
  • 第5章 混沌の語り—沈黙する病い
  • 第6章 探求の語り—病いと伝達する身体
  • 第7章 証言
  • 第8章 半ば開かれたものとしての傷

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA55866937
  • ISBN
    • 9784946509292
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    326p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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