バブルの発生とその背景構造
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バブルの発生とその背景構造
(平成バブルの研究 / 村松岐夫, 奥野正寛編, 上 ; 形成編)
東洋経済新報社, 2002.3
- タイトル読み
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バブル ノ ハッセイ ト ソノ ハイケイ コウゾウ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
過去20年、日本が経験した急激な資産価格の上昇・下降、それに続く経済停滞が突きつける変身への課題と方策。気鋭の経済・政治学者20人による「敗因」徹底分析。
目次
- 3つの視点と21のなぜ
- 第1部 20年間の金融と「体制」(バブル経済とその破綻処理—「1975年体制」の視点から;1980年代後半の資産価格バブル発生と90年代の不況の原因—金融システムの機能不全の観点から;バブル経済と日本銀行の独立性)
- 第2部 バブルとは何か(バブルとは何か—理論的整理;日本の貯蓄超過と「バブル」の発生;日本のバブルとマスメディア)
- 第3部 銀行・国債・土地価格(1980年代の銀行経営—戦略・組織・ガバナンス;バブル形成・崩壊期の国債発行;土地バブル—原因と時代背景)
「BOOKデータベース」 より