計量言語学入門
著者
書誌事項
計量言語学入門
大修館書店, 2002.4
- タイトル読み
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ケイリョウ ゲンゴガク ニュウモン
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注記
参考文献: 第I部各章末, 第II部第11章末, 第III部各章末
内容説明・目次
内容説明
統計的な方法を用いて言語を研究するとは、どういうことか。“量”の視点から言葉を捉えるときに、明らかになる言語事実とは、どういうことだろうか。言語研究に際して、信頼性の高いデータを整え、的確に分析するには、どのように行なえばよいのかを学べる頼りになる1冊。
目次
- 第1部 理論編(計量言語学とは何か;計量語彙論の基礎;統計的調査法 ほか)
- 第2部 実践編(『銀河鉄道の夜』の入力と加工;『蜘蛛の糸』の入力と加工;『吾輩は猫である』の入力と加工 ほか)
- 第3部 分析編(広範囲語と高頻度語の性格;延べ語数による品詞構成比率の分布法則;異なり語数による品詞構成比率の分布法則 ほか)
「BOOKデータベース」 より

