沖縄の記憶/日本の歴史
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沖縄の記憶/日本の歴史
未來社, 2002.5
- タイトル読み
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オキナワ ノ キオク ニホン ノ レキシ
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内容説明・目次
内容説明
「沖縄返還」30周年を機に、日本近代における国民的アイデンティティ形成の過程において「沖縄」「琉球」の記憶=イメージがどのように動員されたのか、ウチナーとヤマトの気鋭の論者が徹底的に論じる—沖縄にとって日本とは何か?そして日本にとって沖縄とは何か?エッジとしての沖縄から考える。
目次
- 「原日本」と「ヤポネシア」のはざまで—谷川健一編『叢書・わが沖縄』の提起したもの
- 「日本民俗学」・ファシズム・植民地主義
- 「世界人類が平和でありますように」2
- 倫理性を支えるベクトル
- 沖縄発「土着コスモポリタニズム」の可能性
- 語られる「沖縄」—外部と内部から
- 歴史を眼差す位置—「命どぅ宝」という発見
- 沖縄 記憶と映像
- オキナワ、わが愛—沖縄戦に対するフランス人監督の一視点
- 「他者」との出会いと新しい語りの可能性—クリス・マルケル『レヴェル5』沖縄上映会が意味するもの〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

