ガラパゴス諸島 : 世界遺産 エコツーリズム エルニーニョ

書誌事項

ガラパゴス諸島 : 世界遺産 エコツーリズム エルニーニョ

伊藤秀三著

(角川選書, 340)

角川書店, 2002.8

タイトル読み

ガラパゴス ショトウ : セカイ イサン エコツーリズム エルニーニョ

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注記

文献一覧: 巻末p1-5

ガラパゴス年表: 巻末p6-12

内容説明・目次

内容説明

固有の動植物が多数生息することで知られるガラパゴス諸島。そこは、世界自然遺産第1号に登録された貴重な自然を護りながら、人類が共生していくための多くの取り組みが行われる、エコツーリズムのパイオニアの島でもある。人と物の流入により変化していく自然の姿、独自の自然を護るためのダーウィン研究所の取り組み、諸島を含む東太平洋上で起きるエルニーニョ現象の影響など、最新の研究成果を盛り込みながら、ガラパゴス諸島のすべてを綴る。

目次

  • 第1章 世界自然遺産第一号
  • 第2章 自然史
  • 第3章 エルニーニョ
  • 第4章 エコツーリズム
  • 第5章 変貌する人間社会と自然
  • 第6章 自然保護、壮大なる挑戦

「BOOKデータベース」 より

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