書誌事項

人とモノと道と

赤坂憲雄 [ほか] 編

(いくつもの日本 / 赤坂憲雄 [ほか] 編集委員, 3)

岩波書店, 2003.5

タイトル読み

ヒト ト モノ ト ミチ ト

大学図書館所蔵 件 / 280

注記

内容: まえがき(原田信男), 総論(「列島内外の交流史」), 海峡・半島・内海(海峡論(I「宗谷・津軽海峡と北の世界」, II「対馬・朝鮮海峡」), 「能登の半島世界」, 内海論(I「ある禅僧の見た瀬戸内海」, II「琵琶湖」)), モノと文化の道(「貝をめぐる交流史」-「近代の交通革命」), 市と交易(「縄文時代の交流・交易」-「江戸期の市場経済」), ブックガイド, アクセスガイド

その他の編者: 中村生雄, 原田信男, 三浦佑之

参考文献: 各論文末

ブックガイド: 巻末p6-9

収録内容

  • 列島内外の交流史 / 村井章介著
  • 宗谷・津軽海峡と北の世界 / 斉藤利男著
  • 対馬・朝鮮海峡 / 佐伯弘次著
  • 能登の半島世界 / 小嶋芳孝著
  • ある禅僧の見た瀬戸内海 / 山内譲著
  • 琵琶湖 / 木村至宏著
  • 貝をめぐる交流史 / 高梨修著
  • 「海上の道」と南九州および南西諸島の民俗 : 七島正月とショチョガマと / 川野和昭著
  • 水の交通史 : 中世を中心に / 綿貫友子著
  • 近代の交通革命 / 葛西大和著
  • 縄文時代の交流・交易 / 岡田康博著
  • 貨幣構造とその変遷 / 栄原永遠男著
  • 江戸期の市場経済 : 市場秩序と市場のネットワーク / 宮本又郎著

内容説明・目次

内容説明

日本は閉じられた領域ではなく、人やモノは列島内外をダイナミックに動き回り、地域を活性化させてきた。海峡・半島・内海をとらえなおし、交通・流通を視野に入れ、東アジアの広がりのなかで、列島の交流史を論じる。

目次

  • 総論(列島内外の交流史)
  • 海峡・半島・内海(宗谷・津軽海峡と北の世界;対馬・朝鮮海峡)
  • モノと文化の道(貝をめぐる交流史;「海上の道」と南九州および南西諸島の民俗—七島正月とショチョガマと ほか)
  • 市と交易(縄文時代の交流・交易;貨幣構造とその変遷 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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