寂蓮
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寂蓮
(日本の作家100人, . 人と文学||ヒト ト ブンガク)
勉誠出版, 2003.8
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ジャクレン
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注記
寂蓮略年譜: p225-232
参考文献: p233-239
内容説明・目次
内容説明
本書では、寂蓮の活動の生涯を、在俗時代、出家時の環境、出家時代前期・後期、和歌所寄人時代と大別し辿ってみることとする。その他、旅の歌の項目を設けた。また、書跡の方面でも和歌と同様に評価され、伝承筆者に擬せられているが、自筆とされているものについてまとめた。
目次
- 第1章 在俗時代
- 第2章 在俗時代の作歌活動
- 第3章 出家時の詠歌とその後の環境
- 第4章 出家時代前期の作歌活動—出家より建久四年(一一九三)まで
- 第5章 出家時代後期の作歌活動—建久四年(一一九三)秋、『六百番歌合』より和歌所寄人まで
- 第6章 和歌所寄人時代の作歌活動
- 第7章 入滅
- 第8章 旅の歌
- 第9章 書跡
- 寂蓮の作品
「BOOKデータベース」 より
