書誌事項

万葉民俗学を学ぶ人のために

上野誠, 大石泰夫編

世界思想社, 2003.10

タイトル読み

マンヨウ ミンゾクガク オ マナブ ヒト ノ タメ ニ

大学図書館所蔵 件 / 171

注記

万葉民俗学を構想するための文献目録 / 東城敏毅編: p249-261

内容説明・目次

内容説明

万葉歌の表現から生活の歴史を明らかにする万葉民俗学。万葉集研究と民俗学・歴史学・考古学とのかけ橋をめざして、これまでの学問業績をふまえた上で、研究テーマや方法を模索しながら、日本文学研究の地平を広げてゆきたいという研究者たちの…これは熱くそして野心的なメッセージである。

目次

  • 万葉民俗学を構想する(万葉民俗学の可能性を探る;万葉民俗学を歴史的に位置づける)
  • 万葉集から民俗を読み取る(恋と婚姻の民俗;手向けの民俗;住空間の民俗—「風景」の発見と「わがヤド」の成立;領巾と袖の民俗;春は皮服を著て—北国のうた・まつり・芸能;稲作の民俗から「心意伝承」を垣間見る!;歌われた女性労働;万葉集の恋歌と禁忌—「人目・人言」をめぐって;「祟」と卜占—信仰の民俗;墓と他界観の民俗)

「BOOKデータベース」 より

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