オスマン帝国の近代と海軍

書誌事項

オスマン帝国の近代と海軍

小松香織著

(世界史リブレット, 79)

山川出版社, 2004.2

タイトル読み

オスマン テイコク ノ キンダイ ト カイグン

大学図書館所蔵 件 / 209

注記

参考文献: p89-90

内容説明・目次

内容説明

十六世紀には地中海の覇者として君臨した栄光のオスマン海軍が、なぜ近代において急速にその輝きを失っていったのか。その謎を解き明かすべく、「イスラームと近代化」「ナショナリズム」「経済的植民地化」というオスマン帝国近代史の三つの課題を手がかりに、歴史の荒波にもまれながら「地中海の艦隊」から「トルコの艦隊」へと変貌していくオスマン海軍の姿を追う。

目次

  • オスマン帝国の歴史と海軍
  • 1 オスマン近代史の三つの課題
  • 2 西欧化の試みとお雇い外国人
  • 3 ナショナリズムとタンズィマート
  • 4 アブデュルハミト2世の時代
  • 5 地中海艦隊の黄昏

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ