書誌事項

ヨーロッパ比較政治発展論

ゲルハルト・レームブルッフ著 ; 平島健司編訳

東京大学出版会, 2004.2

タイトル別名

European political development : comparative studies

タイトル読み

ヨーロッパ ヒカク セイジ ハッテンロン

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

文献一覧: 巻末p7-25

内容説明・目次

目次

  • 第1章 非多数決主義デモクラシーを求めて—競争デモクラシーから交渉デモクラシーへ(政治的社会化—文化的亀裂と暴力支配;学問による社会化—テキスト、文化、制度の解釈 ほか)
  • 第2章 利益システムの比較発展論—コーポラティズム論を超えて(利益媒介と「行政文化」の概念;利益媒介における国別の配置状況の問題と「ネットワーク」の概念 ほか)
  • 第3章 西中欧における団体主義的交渉デモクラシー—その歴史的起源と多様な発現形態(コンコルダンツデモクラティーとコーポラティズムの歴史的位置づけ;国家群としての西中欧 ほか)
  • 第4章 ドイツにおける国家と社会—近代行政国家から現代ガヴァナンスへ(ガヴァナンスに関する近代ドイツのディスコースにおける市民社会の意味;ドイツにおける市民社会の形成的諸要素 ほか)
  • 第5章 政治行政システムの発展経路—日独比較(歴史的制度論の視角;近代国家モデルの二つの要素とドイツの特色 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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