流れの数値計算と可視化 : Tecplotで視る流体力学
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流れの数値計算と可視化 : Tecplotで視る流体力学
丸善, 2004.3
第2版
- タイトル読み
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ナガレ ノ スウチ ケイサン ト カシカ : tecplot デ ミル リュウタイ リキガク
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注記
付属資料: CD-ROM(1枚 12cm)
文献: p355-358
内容説明・目次
内容説明
移動現象論(あるいは輸送現象論)とよばれる分野では、流れ・伝熱・拡散といった現象を統一的に取り扱う。すなわち、流れは運動量の移動として、伝熱はエネルギーの移動として、そして拡散は物質の移動として解釈する。本書はこのような移動現象論の基礎となる式(Part1:基礎式)、これらの基礎式を実際に計算するための方法(Part2:数値計算法)、そして計算で得られた結果からこれを可視化する(Part3:計算結果の可視化)、という一連の事柄を一冊にまとめたものである。
目次
- 1 基礎式(連続の式;運動方程式;エネルギー方程式 ほか)
- 2 数値計算法(基礎方程式と無次元化;離散化と数値計算法;流れ場の計算方法 ほか)
- 3 可視化(概要;基礎事項;X‐Yプロット ほか)
「BOOKデータベース」 より

