対話という思想 : プラトンの方法叙説
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対話という思想 : プラトンの方法叙説
(双書現代の哲学)
岩波書店, 2004.9
- タイトル別名
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対話という思想
- タイトル読み
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タイワ トイウ シソウ : プラトン ノ ホウホウ ジョセツ
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対話という思想
2004
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対話という思想
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内容説明・目次
内容説明
すべてが語り尽くされ、言葉にリアリティが失われている—プラトンが立っていたのは、そんな場所だった。生きられた思考の方へ、謎と迷宮がいきいきと動き始める対話篇への招待。
目次
- 未知なる知の根拠
- 第1部 対話と想起(「対話篇」ということ;想起説の意味するもの;「思っているがままを言ってくれたまえ」—対話を導くソクラテスの目論見)
- 第2部 対話とイデア(ロゴスの中での考察—「第二の航海」とイデア仮設;三つの比喩に関する覚書—『国家』における「線分」と「洞窟」;感覚的事物とイデアとの間—三本の指の意味するもの)
- 第3部 対話と記述(後期著作における対話性;「書かれたもの」への批判)
- 問うことの力—知のありかをめぐる断章
「BOOKデータベース」 より
