アインシュタインの思考をたどる : 時空の哲学入門

書誌事項

アインシュタインの思考をたどる : 時空の哲学入門

内井惣七著

ミネルヴァ書房, 2004.12

タイトル読み

アインシュタイン ノ シコウ オ タドル : ジクウ ノ テツガク ニュウモン

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注記

文献: p189-194

アインシュタイン年譜(前半生のみ): pxiv

内容説明・目次

内容説明

アインシュタインに関わる本は、伝記や解説を含めておびただしい数にのぼる。しかし、彼の最高傑作である一般相対性理論を一般向けに平易に解説したものは見当たらない。本書は、特殊相対性理論から一般相対性理論にいたる思考の難関を、時空哲学の革命的変革を求めて、明快かつ独創的に解きほぐす最良の一冊。

目次

  • 第1章 古典力学と電磁気学から特殊相対性理論へ(1905)
  • 第2章 等価原理の着想(1907‐1911)
  • 第3章 曲がった時空(1912‐1915)
  • 第4章 穴の謎(1913‐1915)
  • 第5章 シュヴァルツシルト幾何学とブラックホール
  • 第6章 時空の哲学入門

「BOOKデータベース」 より

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