ことばの習得と喪失 : 心理言語学への招待
著者
書誌事項
ことばの習得と喪失 : 心理言語学への招待
勁草書房, 2005.4
- タイトル読み
-
コトバ ノ シュウトク ト ソウシツ : シンリ ゲンゴガク エノ ショウタイ
大学図書館所蔵 件 / 全212件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末pvii-xxiv
内容説明・目次
内容説明
母語と外国語、脳の障害や高齢化などの具体的な事例から、そのメカニズムを探る。
目次
- 第1章 母語の習得過程(認知能力とことばの発達;文法関係の獲得;ことばの社会語用論的能力の発達;ことばの習得と子どもの社会化)
- 第2章 母語の喪失と回復過程(母語話者の言語構造;失語症の特徴—幼児語、言い誤りとの対比で;高齢化による言語喪失;海外移住者の母語喪失;母語の回復はどのように行われるのか)
- 第3章 母語習得から第二言語習得・教育へ(脳の発達・機能から見た第二言語習得過程;第二言語習得開始適期と早期外国語教育;バイリンガルの言語習得と言語教育)
- 第4章 言い誤りの心理言語学的考察(音声レベルの誤り;語彙レベルの誤り;統語レベルの誤り;意味レベルの誤り)
- 第5章 心理言語学の史的展開(ヨーロッパ—二つの潮流;アメリカ—行動主義心理言語学から理性主義心理言語学へ;最近の研究動向)
「BOOKデータベース」 より
