失われた発見 : バビロンからマヤ文明にいたる近代科学の源泉

書誌事項

失われた発見 : バビロンからマヤ文明にいたる近代科学の源泉

ディック・テレシ著 ; 林大訳

大月書店, 2005.6

タイトル別名

Lost discoveries : the ancient roots of modern science--from the Babylonians to the Maya

タイトル読み

ウシナワレタ ハッケン : バビロン カラ マヤ ブンメイ ニ イタル キンダイ カガク ノ ゲンセン

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注記

文献案内: 巻末p46-54

内容説明・目次

内容説明

ピュタゴラス、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン…西洋のものとされてきた科学の大発見は、遥か以前の非西洋世界で生まれていた。各分野における「認められていない」大発見を、古代、中世のバビロニア、エジプト、インド、中国、イスラム、マヤ、オセアニアその他の地域の豊富な実例とともに紹介。これまでの科学史の常識に挑む。

目次

  • 1 科学史—再発見
  • 2 数学—科学の言語
  • 3 天文学—空を眺める人々、そしてさらに
  • 4 宇宙論—昔からの宗教
  • 5 物理学—粒子、真空、場
  • 6 地質学—地球そのものの物語
  • 7 化学—錬金術とその先
  • 8 技術—人間の尺度としての機械

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA72384761
  • ISBN
    • 4272440330
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 355, 54p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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