中世哲学を学ぶ人のために
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書誌事項
中世哲学を学ぶ人のために
世界思想社, 2005.9
- タイトル読み
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チュウセイ テツガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
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注記
年表(松根伸治作成): p245-252
用語集: 巻末pxx-xxx
人名小事典: 巻末pi-xix
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
現在の西洋世界は中世に形づくられた。古代ギリシアを継承して独自の発展を遂げた中世哲学は近世へと受け継がれたが、その豊かな可能性はいまだ十分には解明されていない。変貌しつつある研究の最前線から、中世思想に新たな光を照射する。付=年表/人名小事典/用語集。
目次
- 1 神と人間(創造の思想;愛の思想—キリスト教倫理学の基礎;キリスト教哲学)
- 2 心と記号(記号論・意味論;心の哲学;行為の哲学)
- 3 認識と存在(真理と判断;抽象と直知—オッカムの直知理論;存在のアナロギア)
- 4 超越と実存(超越と認識—古代から中世へ;超越と神秘—ギリシア教父に見る;実存と愛—ドゥンス・スコトゥスにおける自由の可能性)
- 5 自然と宇宙(プラトンの系譜;アリストテレスの系譜)
「BOOKデータベース」 より
