児童青年期カウンセリング : ヴィゴツキー発達理論の視点から

書誌事項

児童青年期カウンセリング : ヴィゴツキー発達理論の視点から

山崎史郎著

ミネルヴァ書房, 2005.10

タイトル読み

ジドウ セイネンキ カウンセリング : ヴィゴツキー ハッタツ リロン ノ シテン カラ

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注記

参考文献: p223-227

内容説明・目次

内容説明

カウンセリングの実際のプロセスは非常に個性的、具体的で多様である。問題はそれをどういうことばで定着し表現するか、そしてどう知識として秩序立てていくのかが問題である。そこで、本書ではヴィゴツキーの発達理論の視点から、そして文化的・社会的視点から、児童青年期のカウンセリング論を見直し、描くことを試みる。

目次

  • 第1章 カウンセリング—もう1つの理解の可能性
  • 第2章 ヴィゴツキー文化—歴史的発達の理論
  • 第3章 ヴィゴツキー理論の臨床への可能性
  • 第4章 カウンセリング過程における諸問題
  • 第5章 児童学と人格の文化—歴史的発達
  • 第6章 ヴィゴツキー児童学理論及び臨床からの示唆と継承
  • 第7章 学びとカウンセリング
  • 第8章 表現できる生き方を目指して—新たなカウンセリング理解を
  • 補章 ヴィゴツキーの生涯と精神形成

「BOOKデータベース」 より

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