児童青年期カウンセリング : ヴィゴツキー発達理論の視点から
著者
書誌事項
児童青年期カウンセリング : ヴィゴツキー発達理論の視点から
ミネルヴァ書房, 2005.10
- タイトル読み
-
ジドウ セイネンキ カウンセリング : ヴィゴツキー ハッタツ リロン ノ シテン カラ
大学図書館所蔵 件 / 全184件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p223-227
内容説明・目次
内容説明
カウンセリングの実際のプロセスは非常に個性的、具体的で多様である。問題はそれをどういうことばで定着し表現するか、そしてどう知識として秩序立てていくのかが問題である。そこで、本書ではヴィゴツキーの発達理論の視点から、そして文化的・社会的視点から、児童青年期のカウンセリング論を見直し、描くことを試みる。
目次
- 第1章 カウンセリング—もう1つの理解の可能性
- 第2章 ヴィゴツキー文化—歴史的発達の理論
- 第3章 ヴィゴツキー理論の臨床への可能性
- 第4章 カウンセリング過程における諸問題
- 第5章 児童学と人格の文化—歴史的発達
- 第6章 ヴィゴツキー児童学理論及び臨床からの示唆と継承
- 第7章 学びとカウンセリング
- 第8章 表現できる生き方を目指して—新たなカウンセリング理解を
- 補章 ヴィゴツキーの生涯と精神形成
「BOOKデータベース」 より
