上杉謙信 : 政虎一世中忘失すべからず候

書誌事項

上杉謙信 : 政虎一世中忘失すべからず候

矢田俊文著

(ミネルヴァ日本評伝選)

ミネルヴァ書房, 2005.12

タイトル読み

ウエスギ ケンシン : マサトラ イッセイチュウ ボウシツ スベカラズ ソウロウ

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注記

参考文献: p161-165

上杉謙信年譜: p171-183

内容説明・目次

内容説明

上杉謙信(一五三〇〜七八)戦国期越後の盟主。越後を本拠に関東・越中・能登を支配した上杉謙信については、江戸時代の兵学者らによって史実と異なることが多く語り継がれてきた。本書は、謙信が生きた時代の史料のみを使って、本物の謙信像を提示する。

目次

  • 序章 御館の乱
  • 第1章 戦国期越後とその景観
  • 第2章 守護上杉房定
  • 第3章 父、守護代長尾為景
  • 第4章 長尾景虎の登場
  • 第5章 上杉輝虎への道
  • 第6章 越後の城と領主
  • 終章 天正五年の能登攻め

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA74534253
  • ISBN
    • 9784623044863
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xvi, 183, 10p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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