進化生物学への道 : ドリトル先生から利己的遺伝子へ

書誌事項

進化生物学への道 : ドリトル先生から利己的遺伝子へ

長谷川眞理子著

(グーテンベルクの森)

岩波書店, 2006.1

タイトル別名

進化生物学への道

タイトル読み

シンカ セイブツガク エノ ミチ : ドリトル センセイ カラ リコテキ イデンシ エ

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注記

書誌データ一覧: p157-166

内容説明・目次

内容説明

図鑑とドリトル先生シリーズによって動物の世界に誘われた少女は、生物学研究者の道に進み、いま進化の視点から「人間の本性」に迫ろうとしている。動物好きの少女がここに至るには、『ソロモンの指環』や『利己的な遺伝子』などの本、大学の恩師やチンパンジー研究者グドールなどとの決定的な出会いがあり、その道は悩み多きジグザグのコースをたどった。これは一研究者のドラマティックな成長の記録であるとともに、興味津々たる読書の履歴書でもあり、動物と進化に関する名作・名著への生きいきとしたガイダンスともなっている。

目次

  • 第1章 図鑑たち—未知の自然へのいざない
  • 第2章 『ドリトル先生航海記』—博物学とイギリス流ユーモア
  • 第3章 『ソロモンの指輪』とコンラート・ローレンツ
  • 第4章 『森の隣人』とジェイン・グドール
  • 第5章 利己的遺伝子
  • 第6章 ダーウィン
  • 第7章 科学、人間、文明について

「BOOKデータベース」 より

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