スペイン巡礼史 : 「地の果ての聖地」を辿る

書誌事項

スペイン巡礼史 : 「地の果ての聖地」を辿る

関哲行著

(講談社現代新書, 1820)

講談社, 2006.2

タイトル別名

スペイン巡礼史 : 地の果ての聖地を辿る

タイトル読み

スペイン ジュンレイシ : チ ノ ハテ ノ セイチ オ タドル

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注記

主要参考文献と史料: p241-246

スペイン巡礼史年表: p247-252

内容説明・目次

内容説明

本書は、巡礼と密接に関わる民衆信仰、シンクレティズム、「観光」、都市開発、慈善をキーワードに、中近世を中心にスペインの巡礼を全体的に読み解いたものである。

目次

  • 第1章 海を渡る巡礼者たち—オリエントの聖地へ
  • 第2章 聖地と聖性—地の果ての聖地
  • 第3章 巡礼行の実際—「聖なる空間」をゆく人々
  • 第4章 巡礼と「観光」—巡礼者と観光者と
  • 第5章 巡礼と都市の形成—巡礼の盛行とともに発展した都市
  • 第6章 巡礼と慈善—「宗教的救貧」から「世欲的救貧」へ/総合施療院の誕生

「BOOKデータベース」 より

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