書誌事項

歴史学と社会理論

ピーター・バーク著 ; 佐藤公彦訳

慶應義塾大学出版会, 2006.4

タイトル別名

History and social theory

タイトル読み

レキシガク ト シャカイ リロン

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注記

「社会学と歴史学」(慶應通信 1986年刊) の続編

参考文献: p339-367

邦訳文献: p368-379

内容説明・目次

内容説明

歴史研究と社会理論研究には、各々「過去と個性」、「現在と一般性」を重視するという研究スタンスの違いがある。そこからくる偏見や確執により不明瞭になっているこの問いに、文化史研究の第一人者ピーター・バークが明快に答えた名著の本邦初訳。

目次

  • 第1章 理論家と歴史家(耳の悪い者同士の対話;歴史学と社会学の分化 ほか)
  • 第2章 モデルと方法(比較;モデルと類型 ほか)
  • 第3章 中心的な諸概念(社会的役割;性とジェンダー ほか)
  • 第4章 中心的な諸問題(機能;構造 ほか)
  • 第5章 社会理論と社会変化(スペンサーモデル;マルクスモデル ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76491628
  • ISBN
    • 4766412540
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 392p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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