書誌事項

ドイツの歴史 : ドイツ高校歴史教科書

ヴォルフガング・イェーガー, クリスティーネ・カイツ編著 ; 小倉正宏, 永末和子訳

(世界の教科書シリーズ, 14)

明石書店, 2006.9

  • 現代史

タイトル別名

Kursbuch Geschichte : von der Antike bis zur Gegenwart

タイトル読み

ドイツ ノ レキシ : ドイツ コウコウ レキシ キョウカショ

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注記

監訳: 中尾光延

ギムナジウムの高学年生用の歴史教科書『歴史の時刻表 : 古代から現代まで』のうち、19世紀以降最現代までを記述する後半部を訳出したもの

年表: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 第1章 民族主義と自由主義—ドイツの永い19世紀(自由主義思想と民族主義—ドイツ帝国設立まで;ドイツ帝国における官主国家体制と国民 ほか)
  • 第2章 ワイマール共和国—ドイツ最初の民主主義体制(初期のワイマール民主主義体制に課せられた重荷;“相対的な安定”期 ほか)
  • 第3章 ヨーロッパにおける国家社会主義の独裁政治(全体主義としてのナチの支配システム;国家社会主義・ナチズムのしかけた戦争と殲滅政治 ほか)
  • 第4章 1945年以降のドイツ、政治と社会(東西対立の象徴としてのドイツ分裂(1945‐1949年);議会民主制の確立と社会主義労働者統一党(SED)支配の確立(1949‐1961) ほか)
  • 第5章 欧州と世界:20世紀が歩んだ道とその構造(20世紀の世界政治の構造;1945年,第二次世界大戦終結後のヨーロッパ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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