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壬申の乱

倉本一宏著

(戦争の日本史, 2)

吉川弘文館, 2007.2

タイトル読み

ジンシン ノ ラン

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注記

参考文献: p285-290

略年表: 巻末p1-3

内容説明・目次

内容説明

古代史最大の皇位継承戦争=壬申の乱は、その後の律令国家建設にいかなる意義を持つのか。戦闘を克明に辿り、真の首謀者は持統天皇だったという斬新な視座から皇位継承に迫るなど、あたらしい「壬申の乱」像を描く。

目次

  • あたらしい「壬申の乱」像—プロローグ
  • 1 開戦まで(白村江以後の戦時体制;東アジア国際情勢と壬申の乱 ほか)
  • 2 乱の勃発(「挙兵の決意」—五月;美濃への死者—六月二十二日 ほか)
  • 3 戦闘の開始と展開(飛鳥京での開戦—六月二十九日;大倭・河内国境攻防戦—七月一日 ほか)
  • 4 戦闘の終結と戦後処理(瀬田川の最終戦—七月二十二日;大友の自害—七月二十三日 ほか)
  • 5 壬申の乱の特質と結果(軍の構成について;支持勢力の問題 ほか)
  • 戦乱を終えて—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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