跋扈する怨霊 : 祟りと鎮魂の日本史

書誌事項

跋扈する怨霊 : 祟りと鎮魂の日本史

山田雄司著

(歴史文化ライブラリー, 237)

吉川弘文館, 2007.8

タイトル別名

跋扈する怨霊 : 祟りと鎮魂の日本史

タイトル読み

バッコ スル オンリョウ : タタリ ト チンコン ノ ニホンシ

大学図書館所蔵 件 / 246

注記

参考文献: p196-197

内容説明・目次

内容説明

長屋王、菅原道真、崇徳院…。非業の死を遂げ、祟りや災いを起こした怨霊は、為政者により丁寧に祀られた。虚実とりまぜて論じられがちな怨霊の創出と鎮魂の実態を実際の史料に基づいて辿り、怨霊を時代の中に位置づける。

目次

  • 怨霊とは何か—プロローグ
  • 怨霊の「誕生」と初期の怨霊
  • 怨霊の大衆化
  • 跋扈する怨霊
  • 怨霊の「終焉」
  • 怨霊を通して見えるもの—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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