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死の人間学

袖井孝子編著

(お茶の水女子大学21世紀COEプログラム : 誕生から死までの人間発達科学, 第6巻)

金子書房, 2007.8

タイトル読み

シ ノ ニンゲンガク

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注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

終末期から遺族や周囲の者が悲しみを乗り越えるまでの過程を本人・家族・友人・医療者との共同作業ととらえ、死の意味、望ましい死のあり方、子どもと若者への死の教育を考える。

目次

  • QOLからQODへ
  • 第1部 死の意味を考える(西欧における死の表象;命のかけがえのなさが理解できるか—子どもたちの「死」の概念;家族員との死別体験とその意味)
  • 第2部 終末期へのまなざし(終末期へのまなざし:医療者の立場—過剰医療・過少医療;終末期へのまなざし:生命倫理の立場;終末期に関する市民の学習活動をめぐって)
  • 第3部 死を教える(幼い子どもに命の大切さをどう教えるか—アンケート調査の結果から;高校生に死をどう教えるか;看護学生に死をどう教えるか;看護学生に死をどう教えるか)
  • 資料 統計にみる日本人の死—人口動態統計より

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82844427
  • ISBN
    • 9784760895267
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 270p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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