アメリカの教育委員会と教育長
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アメリカの教育委員会と教育長
晃洋書房, 2007.9
- タイトル読み
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アメリカ ノ キョウイク イインカイ ト キョウイクチョウ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、アメリカ教育史学の大家レイモンド・E.キャラハン(Raymond E.Callahan,1921〜)によるアメリカの教育委員会と教育長に関する3つの論文と、彼の現代アメリカの古典的名著Education and the Cult of Efficiency—A Study of the Social Forces that have shaped the Administration of the Public Schools,The University of Chicago Press,1962の執筆と出版の背景を述べた論文、それに、彼のコロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ時代の恩師ジョージ・S.カウンツ(George S.Counts)の評伝とを翻訳し、1冊の書物としたものである。
目次
- 第1章 アメリカの教育委員会—1789〜1960(1840年代の教育委員会;1890年代の教育委員会 ほか)
- 第2章 公教育における教育長職概念の変遷—1864〜1964(学者的教育者的指導者としての教育長;ビジネス・マネージャーとしての教育長:1910‐1929 ほか)
- 第3章 アメリカ公教育政策を統制する闘いの歴史(素人委員会;1895年の教育委員会と教育長の衝突 ほか)
- 第4章 アメリカの教育長職とその弱さ—『教育と能率の崇拝』秘話(よいテキストがない;アメリカのビッグ・ビジネスへの敵意 ほか)
- 第5章 ジョージ・S.カウンツ—教育的政治家(教育学者としてのカウンツ;人間・恩師としてのカウンツ)
「BOOKデータベース」 より