言葉と戦争
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言葉と戦争
大月書店, 2007.11
- タイトル読み
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コトバ ト センソウ
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内容説明・目次
内容説明
戦争の起源から現代のテロリズムまで。現代日本を代表する詩人が、戦争を正面から考える。9・11以後の文学を問うハルオ・シラネとのEメール往復書簡「カノン、カウンターカノン」収録。
目次
- ちからが足りなくて
- 言葉と戦争
- 詩織
- 教科書、戦争、表現
- 詩のするしごと
- 日本語の境域—言語の「エスニシティー」試論
- カノン、カウンターカノン
- 物語問題片
- 戦争責任論と問題点
- 思想は騙るか
- フィリピン史研究者
- 大地の幻に対す—あるいは日本一九三六〜四〇年代戦争と読者
- 時代の写し絵—一九三六〜四〇年代戦争と読者(補遺)
- 日本社会の〈うたとは何か
- こころの風景
- 敗戦
- 日本社会の〈うたとは何か〉〉
「BOOKデータベース」 より

