産業人の未来
著者
書誌事項
産業人の未来
(ドラッカー名著集 = P.F. Drucker eternal collection, 10)
ダイヤモンド社, 2008.1
- タイトル別名
-
The future of industrial man
The future of industrial man : a conservative approach
- タイトル読み
-
サンギョウジン ノ ミライ
大学図書館所蔵 件 / 全236件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
その他のタイトルは訳者あとがきより
1995年版の翻訳
内容説明・目次
内容説明
一人ひとりが「位置」と「役割」を与えられ権力が「正統性」をもたなければ、社会は機能しない。反中央、地域志向、反教条主義の「自由」を保守すべき根拠を掘り下げ、第二次大戦のただ中、戦後世界が「産業社会」になると予見し、その青写真と、米国の使命を明快に論じきった堂々の力作。生涯を貫く問題意識と方法論を知る社会改革への野心作。
目次
- 第1章 産業社会の行方
- 第2章 機能する社会とは何か
- 第3章 一九世紀の商業社会
- 第4章 産業社会における権力の正統性
- 第5章 ナチズムの試みと失敗
- 第6章 自由な社会と自由な政府
- 第7章 ルソーからヒトラーにいたる道
- 第8章 一七七六年の保守反革命
- 第9章 改革の原理
「BOOKデータベース」 より

