書誌事項

憲法九条、あしたを変える : 小田実の志を受けついで

井上ひさし [ほか] 著

(岩波ブックレット, 731)

岩波書店, 2008.7

タイトル別名

憲法九条あしたを変える : 小田実の志を受けついで

憲法9条あしたを変える

タイトル読み

ケンポウ キュウジョウ アシタ オ カエル : オダ マコト ノ ココロザシ オ ウケツイデ

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注記

その他の著者: 梅原猛, 大江健三郎, 奥平康弘, 加藤周一, 澤地久枝, 鶴見俊輔, 三木睦子, 玄順恵

収録内容

  • 永久平和の道を / 梅原猛 [執筆]
  • 「全体小説」家、小田実を語る / 大江健三郎 [執筆]
  • 「人間チョボチョボ」の先進性 / 鶴見俊輔 [執筆]
  • 実効性ある行動力を受け継ぐ / 加藤周一 [執筆]
  • 人々の力は、捨てたものではない / 玄順恵 [執筆]
  • 「恥ずかしくない国」とは戦争をしない国のこと / 三木睦子 [執筆]
  • 絶対平和とはなにか / 井上ひさし [執筆]
  • 社会が動けば、司法判断は変わる / 奥平康弘 [執筆]
  • 今こそ市民の時代の底力を / 澤地久枝 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

発足から3年余。九条の会の歩みは、ひとりでも動くことのできる市民の誕生・成長でもある。戦争、貧困、災害—対抗すべき課題へ、「平和に生きる権利」の主張が、今、ますます意味を持つ。2008年3月の九条の会講演会を収録。

目次

  • 永久平和の道を(梅原猛)
  • 「全体小説」家、小田実を語る(大江健三郎)
  • 「人間チョボチョボ」の先進性(鶴見俊輔)
  • 実効性ある行動力を受け継ぐ(加藤周一)
  • 人々の力は、捨てたものではない(玄順恵)
  • 「恥ずかしくない国」とは戦争をしない国のこと(三木睦子)
  • 絶対平和とはなにか(井上ひさし)
  • 社会が動けば、司法判断は変わる(奥平康弘)
  • 今こそ市民の時代の底力を(澤地久枝)

「BOOKデータベース」 より

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