乳幼児期における自己と「心の理解」の発達
著者
書誌事項
乳幼児期における自己と「心の理解」の発達
ナカニシヤ出版, 2008.11
- タイトル別名
-
乳幼児期における自己と心の理解の発達
- タイトル読み
-
ニュウヨウジキ ニ オケル ジコ ト ココロ ノ リカイ ノ ハッタツ
大学図書館所蔵 件 / 全161件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
同名の博士論文 (京都大学, 2007年) に、若干の修正を加えて収録したもの
引用文献: p231-245
内容説明・目次
内容説明
「心の理論」は、「わたし」と「あなた」のあいだを本当に描き出せているか?自己の成立と自他理解のメカニズムを再検証する。
目次
- 「心の理解」をめぐる発達心理学的問題
- 第1部 「心の理解」の始まりと自己の発達(3歳未満児における「心の理解」の起源をめぐる問題状況;1、2歳における自他関係の成立と「心の理解」の始まり;要求伝達場面における伝達手段の調整過程にみる1歳児の自他関係と「心の理解」;ミスコミュニケーション状況における2歳児の他者視点に関する理解;「心の理解」の始まりに関する研究のまとめと今後の課題)
- 第2部 幼児期における自己発達と「心の理解」の展開(幼児期における自己と「心の理解」の発達:時間的に拡張された自己に着目して;遅延提示された自己映像に関する幼児の理解:時間的拡張自己と「心の理解」の関連について;誤った信念課題再検討:他者信念理解の言語化と“サリーはお見通し?”課題に着目して;時間的拡張自己の成立と「心の理解」の展開)
- 第3部 全体的考察(乳幼児期の自己と「心の理解」の発達に関する仮説的モデルと今後の検討課題)
「BOOKデータベース」 より
