アラブ、祈りとしての文学
著者
書誌事項
アラブ、祈りとしての文学
みすず書房, 2008.12
- タイトル別名
-
アラブ祈りとしての文学
- タイトル読み
-
アラブ イノリ ト シテ ノ ブンガク
大学図書館所蔵 件 / 全158件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
『みすず』に2006年12月から2008年6月まで連載した文章を大幅に加筆修正の上、まとめたもの
内容説明・目次
内容説明
小説を読むことは他者の生を自らの経験として生きることだ。絶望的な情況におかれた人々の尊厳を想い、非在の贖いとしての共同性を希求する新たな批評の到来。
目次
- 小説、この無能なものたち
- 数に抗して
- イメージ、それでもなお
- ナクバの記憶
- 異郷と幻影
- ポストコロニアル・モンスター
- 背教の書物
- 大地に秘められたもの
- コンスタンティーヌ、あるいは恋する虜
- アッラーとチョコレート
- 記憶のアラベスク
- 祖国と裏切り
- ネイションの彼岸
- 非国民の共同体
「BOOKデータベース」 より

